大阪・関西万博での中之又神楽奉納について(報告)
大阪・関西万博会場での中之又神楽奉納について(報告)
令和7年7月30日(水曜日)に、国指定重要無形民俗文化財「米良の神楽」の一つである本町の「中之又神楽」を奉納しました。
概要
EXPO2025 大阪・関西万博(会場:WASSE)にて、国指定重要無形民俗文化財「米良の神楽」の一つである「中之又神楽」を令和7年7月30日(水曜日)に奉納しました。
中之又神楽保存会(会長 長友敏博さん)総勢25名で参加し、会場にて「中之又神楽」を舞い、会場に訪れた国内外の神楽ファンを魅了しました。
会場では、同じ「米良の神楽」の一つである銀鏡神楽(西都市)、尾八重神楽(西都市)のほか、石見神楽(島根県浜田市)なども奉納・披露され、それぞれの神楽の特徴を所作や装飾で醸し出し、大祭さながらの幻想的な雰囲気を会場内で披露しました。
開催場所
大阪・関西万博会場内 EXPOメッセ「WASSE」
会場風景

会場内風景、開始前に左右の大型モニターにて、中之又神楽の紹介画像を流しています。

鬼神地舞

鬼神舞

四人神祟

住吉之舞

獅子とり荒神

舞上

会場ステージにて、中之又神楽の特徴のインタビューを受けました。
更新日:2025年08月04日