胃がん検診

更新日:2025年04月01日

ページID: 2459

令和8年度 胃がん検診

内容

[胃部X線検査]

発泡剤とバリウムを飲んで胃の粘膜を調べる検査です。

【対象年齢】40歳以上

自己負担(検診費)

40歳~69歳:500円

70歳以上 :無料

(注意)年齢は令和9年3月31日(2027年3月31日)現在

場所

保健センター(検診車(バス))

日時

※完全予約制

(日時)

(1)2026年6月5日(金曜日)、6月6日(土曜日) 7時30分~9時

(2)2026年10月9日(金曜日) 7時30分~9時

※当日、ご希望の方は特定健診、肺がん・結核検診と同時に受けることができます

胃がんバリウム検査を希望される方へ

次の質問に1つでも当てはまる方は、本検査を受けることができません

必ず確認をお願いします

□検査前10時間以内に食事を摂った。(ジュース・お茶類・ガムなども含みます)

□体重が130キログラム以上である。

□飲食時などに、むせやすい、あるいは誤嚥したことがある

□自力で立つ・バリウムを飲む・手すりを掴む・検査台で体勢を変える事が困難である。

□3日以上の便秘である、あるいは過去にバリウムの排泄が困難だったことがある。

□バリウムを飲んで、具合が悪くなった事がある。

□放射線技師の指示が聞き取りにくく、指示通り動くことが困難である。

□消化管急性出血の治療中または疑いがある。

□消化管穿孔、腸捻転、腸閉塞を起こしたことがある。

□腎臓や心臓の治療のため、水分制限をしている。

□1年以内に消化管の手術(胃、小腸、大腸)をしている

□妊娠中、または可能性がある。

次の方は、事前に必ず主治医に相談し、検査を受ける許可を得てください

必ず確認をお願いします

● 手術(開腹・開頭・開胸)後、初めてのバリウム検査である。

または、手術後1年以内である。

 

●以下の病気で治療中。または過去に手術や治療を受けたことがある。

1.心臓や脳血管障害

2.消化器の炎症、潰瘍

3.整形外科手術

4.呼吸器疾患(喘息など)

5.運動障害(麻痺など)

 

●80歳以上の方は、バリウム誤嚥の危険性が高まります。必ず主治医にご相談のうえ検診をご検討ください。

申込み(必要)

【予約開始日】2026年4月17日(金)

【申込締切日】

〇6月5日(金曜日)、6月6日(土曜日)実施分

 5月15日(金曜日)まで

〇10月9日(金曜日)実施分

9月11日(金曜日)まで

 

【申し込み方法】

◎WEBまたは電話にて予約受付しています

★WEB↓↓(申込フォームへ移動します:下記のQRコードからもOK)

https://logoform.jp/form/zyDi/1324509

★木城町保健センター 0983-32-4010

検査を受ける際の注意事項

前日21時~検査当日について

注意事項

1.前日の21時以降から検査終了までは食事はしないでください。

(ジュース・お茶類・ガムなども含みます)

 

2.心臓・血圧・脳血管疾患のお薬を服用中の方は、検査2時間前までに少量の水でお飲みください。(注1)

 

3.当日はアクセサリーや磁気バンなどは外し、ボタン・ファスナーなどの金具のない無地のもの、ウエストがゴムのものなどを着用してお越しください。

 

4.検査直前に発泡剤とバリウムを飲みます。検査終了までゲップはがまんしてください。

 

5.検査終了後は直ちに下剤と多めの水分を摂り、バリウムの排泄を促してください。白っぽい便が排泄されるまでは、こまめに水分を補給してください。

 

 

(注意1)心臓・血圧・脳血管のお薬は、必ず飲んできてください。

(注意2)糖尿病治療中の方は、血糖を下げるお薬(内服薬・インスリン注射)は使用しないでください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康保険課
健康推進係(保健センター)
電話番号:0983-32-4010
ファックス番号:0983-32-3440


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