現在の位置

石井記念友愛社

更新日:2023年03月30日

公式ホームページ

お問い合わせ先

電話番号 0983-32-4612

木造二階建ての茶色の建物、方舟館の外観の写真
灰色の屋根に白い壁の静養館の外観の写真
色とりどりのステンドグラスが展示されている石井十次資料館の内部の写真

 日本の福祉事業の先駆者で「孤児の父」といわれる石井十次は、茶臼原の地で明治45年に孤児院を開設しました。石井十次は大正3年に志半ばで倒れ、孤児院は大正15年にいったんは解散しますが、昭和20年に石井十次の孫にあたる児嶋虓一郎が、戦争被災児救済を目的として「石井記念友愛社」という名前を掲げて再開し、現在に至っています。

 施設内には、国登録有形文化財に指定された石井記念友愛社のシンボル的建造物「方舟館」、同じく国登録有形文化財指定で石井十次の最後の住まいとなった「静養館」などの建造物が建ち、往時をしのばせています。

 また、「石井十次資料館」では、石井十次の遺品や関係資料、人間国宝の芹沢けい介作のステンドグラスなどが展示されています。

石井十次資料館

施設概要
住所 〒884-0102宮崎県児湯郡木城町大字椎木644番地
電話 0983-32-4612
開館時間 9時30分~16時
休館日 毎週月曜日
入館料
  • 大人500円 子供(高校生以下)300円
  • 団体(20名以上)100円引
その他 ご案内が必要な場合は事前に連絡をお願いします。
ボランティアスタッフがご案内します。

アクセス

木城町役場から車で10分

マップ

リンク

木城町文化財ページ